みなさんこんにちは!
放射技術ゼミナールです。
今回は、放射技術ゼミナールのライトコースに通われていた方への合格者インタビューをご紹介します!
浪人生のリアルな苦労や思いをお話していただきました。
最後まで是非ご覧ください!
Q:あなたのご年齢と今まで受験した国家試験の回数を教えてください。
いま24歳で、受験した国家試験は76回、77回、78回になります。
76回は113点で、77回は119点で、今回の78回は127点でした。
76回の時は、現役生だったんですけど勉強をサボっちゃう時も結構あって、国家試験が終わった時は「落ちちゃってもしょうがないかな」っていうぐらいの感覚であんまりショックはありませんでした。
落ちちゃった友達とかも結構いて「来年こそ受かろう!」みたいな感じで前向きでした。
77回の時は、過去問をひたすら取り組んで勉強してて、モチベーションが下がりそうな時も友達がいたので比較的メンタルを保つことができたんですけど、国家試験本番ではメンタルがやられちゃってケアレスミスをたくさんしてしまい、119点で落ちてしまいました。
Q:放射技術ゼミナールを入学しようと思った時期、また選んだ理由を教えてください。
77回の時に私が119点で落ちてしまったんですけど、友達が放射技術ゼミナールに入学して受かってたことを知り、話を聞いたのがきっかけです。
友達は最初100点台ぐらいの成績だったのに、どんどん成績が伸びて130点ぐらいまで伸び、詳しく話をきいたら「放射技術ゼミナールの教材で勉強してるよ」って言ってたのでそこで入学を決めました。
それが大体3月下旬ぐらいだったので4月前には申し込みをしたと思います。
Q:放射技術ゼミナールを申し込む前に不安な点はありましたか。
金額が安いものではなかったので「友達は成績伸びたけど自分は本当に伸ばせるのかな…」という不安はありましたね。
Q:予備校に入学する前はどのような勉強をしていましたか。また、その勉強法はなにが良くなかったと感じますか?
なにが良くなかったかというと、知識量が圧倒的に少なかったなって思います。
77回の時の勉強法はひたすら過去問を解いてました。
過去問を解いてはその内容をノートにまとめて、という感じです。
過去問をたくさんやってると、答えを覚えちゃったり、勝手に「よし!理解できてるぞ!」って思ってたんですけど、
いざ国家試験本番で問題を解いてみると、午前中の問題に全然対応できなくて「あ、これは落ちるかも」って頭の中で考え始めたら本番なのに大泣きしてしまいました。
ただ、午前は結構点数は取れてました(笑)
落ちたと思ったので、午後はメンタルボロボロになってしまい点数が伸びずに落ちちゃいました。
結局、理解が全然できてなくて過去問の問題しか対応できない状態になってたのが落ちた原因だと思います。
Q:お仕事、バイトはしていましたか。
4月〜5月では週1でアルバイトをしてました。
6月からは勉強に集中するためにやってなかったです。
Q:放射技術ゼミナールに通ってから生活に変化はありましたか。
生活面は特に変化はなかったですね。
Q:放射技術ゼミナールの中で、特に役に立ったものはなんですか。
オリジナルテキストは重宝してました。
学校で使ってた教科書は本当に細かいことまで書いてあって、国家試験に出ないこともたくさん書いてあるんですよね。
ただ、放射技術ゼミナールのテキストはすごい完結にまとめられてたので見やすかったです。
特に、核医学と撮影技術学はずっと持ち歩いてました。
まとまってるところが見やすくて、
自分で赤ペンで書き足して赤シートで隠してそのまま暗記して使ってましたね。
撮影技術学は撮影法がすごくわかりやすく書いてくれてたので「そういうことだったんだ!」というのが多くて理解できました。
過去問は結構やっていたので基礎的な知識とか、単語とかは知ってたんですけど、繋がりとかが分かってなくて、このテキストを見てからは「これとこれって繋がってたんだ!」という感動がたくさんありました。
Q:放射技術ゼミナールに入学後、一番伸びた教科はなんですか?またそれはどうしてだと思いますか。
核医学と機器学ですね。
この二つは大体4割ぐらいだったんですけど、模擬試験も国家試験も9割取れるようになりました。
自分でも本当にすごいと感じます。
Q:勉強をやりたくない、国家試験を受けるのもやめたいと思ったことありますか?もしあった場合、その時の対策はどうしましたか?
77回の国家試験落ちた時ですね。
76回の国家試験に落ちた時は友達がいたので「一緒に来年頑張ろう!」というメンタルだったんですけど、77回で友達がみんな合格したり、
落ちちゃった友達は諦めたりしてたので本当にひとりぼっちになっちゃいました。
その時は自分の中でも諦める寄りでした。
ただ、その時にお父さんがすごい励ましてくれて、
「今回で諦めたら10年後絶対後悔するよ」って言われて「確かに後悔するだろうな…」って自分でもすごい納得したので再挑戦を決意しました。
なので、2025年の3月が一番やめたいと思った時のピークでしたね。
Q:今回自己採点で合格点を取りましたが、現役生時代の時と比べて何が違いましたか?
過去問中心だったのが、今回は過去問をほとんどやってないところです。
77回の時にノートをまとめていたので、そのノートに付け足したり、放射技術ゼミナールのテキスト、教科書、模擬試験でひたすら勉強してました。
青いペンで紙に書いてずっとアウトプットをしてました。
2日で文字が書けなくなるぐらい書いてました(笑)
Q:どんな人に放射技術ゼミナールをおすすめしたいですか。
ライトコースだったら、一人で挑戦できる人、一人で勉強ができる人はおすすめです。
過去問をたくさんやってる人で落ちちゃった人なら、新しい教材を見て、新しい角度で知識を得られるのでおすすめです。
Q:これから79回の国家試験を受験する方たちにアドバイスをお願いします。
3年間国家試験を受けて思ったのが、国家試験の傾向が変わってきてるかなと感じています。
過去問を周回したり、過去問をひたすら解くことも大切だと思いますが、
それだけではなく、その単語の意味だったり、問題の理解というのが合格につながると今回は感じました。
なので知識をつける上で、理解してるかどうかを意識して勉強していってほしいです。
あとは、自分の夢のために諦めずに頑張ってほしいと思います!
79回の国家試験頑張ってください!

